ライトハウスは、急速に変わりゆく時代に福音の光を投ずる「心の灯台」です。

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2018.10.18のバイブルアカデミー情報は、こちらからどうぞ。 

2018年10月18日

バイブルアカデミーの皆様へ

◎今月のテーマ『神が愛する人物像…ダビデ②』

 

 

 

ライトハウスの祈り

三つ折りのパンフレットです。

画像をクリックすると拡大してご覧いただけます。

ライトハウスの祈りA面(三つ折りパンフレット)
ライトハウスの祈りA面(三つ折りパンフレット)
ライトハウスの祈りB面(三つ折りパンフレット)
ライトハウスの祈りB面(三つ折りパンフレット)


メサイア演奏の必携ブックレット完成

ヘンデルのメサイア作曲の背景を知るための必携本(解説CD付き)を発行いたしました。¥1,000(税別)です。

 

ヘンデル作曲メサイアはオラトリオ史の頂点に存在する名曲です。

しかし、その制作秘話を知ると、さらに「メサイア」が特別な曲“奇蹟のオラトリオ”であることをご理解いただけると思う。

さらに、「メサイア」演奏に関心を持って下さるなら、私が経験した一生の宝という価値を見出していただけるであろう。

(あとがき より)


冊子「奇蹟のオラトリオ」注文書付きちらし
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奇蹟のオラトリオ案内チラシ(注文書付き)
奇蹟のオラトリオ 案内&ご注文書の印刷用のPDFです。
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インターネット申込みは、こちらをクリックしてどうぞ。



自由が丘チャペルからお届けしている、

動画によるメッセージ。

こちらからご覧いただけます。

毎週更新されます。



『私達に託された使命』

「…また傷ついた葦を折ることなく、ほの暗い灯心を消すことなく、真実をもって道を示す…」

 (イザヤ42:1〜4口語訳聖書)

 

2045年には日本の人口の三分の一が65歳以上となると言われている。

若者の伝道、海外宣教も急務であるが、この熟年伝道も急がねばならない。

かつて英国にいた時、知識人のための宣教師というクリスチャン哲学者がいた。

しかし私達はみな高齢者のための宣教師になることができる。

いや、その為に召されていると言っても過言ではない。

 

 先日、私の合唱団の三東理事長(84歳)が Kさんという82歳の紳士を連れて来た。

大手物産会社の営業本部長をして、ヨーロッパや南アフリカに駐在したが、退職後ボランティア活動や合唱団などで歌ってきた。

三年前に奥様が召され、独り暮らしをしている。

最近死の不安と、生活の虚しさを感じ、眠ることができない。

睡眠薬も常用している。

ある合唱団で三東氏に「生きていることが虚しい。死が不安だ。話を聞いてほしい」と語りかけた。

 

三東氏は奥様は柿の木坂教会に行ってはいるが、本人はクリスチャンではない。

そこで「いい先生がいるから、話を聞きますか?」と言って私の事務所にお連れになった。

お疲れの様子で、元気がなかったが、

「生きていることが虚しい、最近ボランティア活動や合唱団もやめている。考え事して夜眠れない…」と言うことであった。

 

私は40歳になる少し前から、頼まれて岩手県浄法寺の「老人生き生き大学」の講師を数年したことがある。

メイン講師の中には瀬戸内寂聴さんもいた。

ある年、わずか2000人の町で17人も自殺者が出て、町長はなんとかしなくちゃという思いで

「死ぬまで生きよう老人生き生き大学」を開校した。

 

50代後半で、耕運機での畑仕事はするなと言われ、毎日テレビを見て、こたつでみかんを食べる。

あちらに〇〇さんが死んだといって葬式に集まると「早くあの世に行きてえなぁ!」と呟く人がいて、帰って自殺する。

それが連鎖したわけである。

 

東北の事情もあるとはいえ、「人生の目標」が見えなくなった時の虚しさは、今日も変わらない。

松尾芭蕉の句に「やがて死ぬけしきは見えず蝉の声」というのがあるが、「けしきは見えず」である。

これは社会福祉や年金問題、老人医療問題では対処できない課題である。

 

今日人生はだいたい90年と言われている。

第一の30年は親の力で育てられ、学業、就職、結婚など忙しく過ぎて行く。

第二の30年は、仕事、家庭、家のローン、親を見送り、また忙しく過ぎて行く。

しかし第三の30年は、しばらく海外旅行やゴルフ三昧の日々を送っても、目的も責任も乏しく、病院通い、と新聞購読くらいで過ぎて行き、親しい友人親族が次々に召されて、自分の時の迫りを感じつつも、用事もないために、長く考え事をする日々を過ごす。

私の住んでいる目黒区は、全国平均からすると高齢化率が少ないが、第三の30年をむなしく過ごす熟年がたくさんいる。

 

人口は269,406人(H26)、世帯数150,066、65歳以上 53,579人(高齢化率19.9%ちなみに国は26.0%)、目黒区平均寿命は男81.5歳  女87.7歳(H22)、健康寿命(要介護2の認定を受けるまで)男82.91  女85.49、死亡人数(H26)1000人に対して6.9%ざっと51,500人、内自殺者(H26)41人(東京都2,443人、全国24,417人)この内に55歳以上も多くいる。

 

さて、K氏のように生活に何ら困っていないのに、生きる目標がなく、死の不安に怯えている人がたくさんいることは推察できる。

私は今年もメサイア公演を予定しているが、合唱団員の70%以上が60歳以上で、皆 生き甲斐を求めている。

メサイアの本番が素晴らしい仕上がりになるに越したことはないが、今期15回 50時間の練習は「死と復活」を聖書から語る。

メサイアの歌詞がすべて、イエスキリストを指し示している。

毎回の練習がさながら伝道集会である。

 

2月に召されたビリーグラハム師の説教の中に

「人は旅するとき、目的地を決めてチケットを買うでしょう。

 From where,to where?

 あなたはどこに向かって旅していますか?」というくだりがある。

 

しかし、生まれてエリートの道を歩んでも、気がついたら目的地を知らなかったという人生を送っている人が私たちの周囲にたくさんいる。

 

2045年 横浜市では高齢化率が35%と聞く。

かのK氏は海外生活も長く、教会を訪問したこともあり、英語は堪能。

しかし新聞を斜め読みするしか能力を用いていない。

 

「私は世の光です。私に従って来る者は闇の内を歩むことなく、命の光を持つであろう」(ヨハネ8:12)

K氏は3時間ほど話して、帰るときにはすっくと立って

「今日はどうもありがとう」と明るい表情で言って別れた。

 

冒頭のイザヤ書42章4節、

「彼は衰えず、落胆せず、ついに道を地に確立する。

 海沿いの国々はその教えを待ち望む」とはなんたる希望ではないか。

 

まさに海沿いの国とは日本ではないか(本来は地中海の国々ではあるが)。

この熟年列島にイエスキリストは立っておられる。

アーメン。

小 田  彰

(2018年4月4日

青山朝祷会

講演要旨)

 

 

 



唯一の希望

聖歌472「人生の海の嵐に」人生には嵐があり、自分の意思に反して翻弄されることがある。内なる不安と恐れのために絶望する時がある。しかし、イエスキリストに出会った人は、心に「平安」を得、試練の現況が変わらないにも拘わらず、感謝、希望、賛美が満ち溢れて来る。それこそがキリスト信仰に生きる人の幸せである。

 

[聖書]第2コリント4:16-18

聖書は神の言葉である。神が罪と死の絶望の中にある人類に、救いの道を示して下さった「ロードマップ」である。旧約聖書39巻は、来るべき救い主を示し、新約聖書27巻は来られたイエスキリストを示している。新約聖書の初めの四巻は福音書「キリスト言行録」五巻目は弟子達の言行録である。その後の22巻は手紙形式の弟子達の証言であり、半分以上を書いたのはパウロという人物である。彼はユダヤ教のエリートで、キリスト者を迫害したが、ある日そのキリストが彼の救い主(メシア)であることを知った。初めはサウロ(ひとかどの人物)であったが、改名してパウロ(いと小さき者)となった。彼は自分の生い立ちや学識を誇っていたが、一切が無であると知って、心にキリストを宿す事が真の知恵であることに気付いた。この第2コリントは彼が見えるいかなるものよりも、見えない信仰が圧倒的に価値あるものであることを論証している。

 

 

①ヤベツの祈り(歴代志4章9-10節/別刷り資料)を紹介します。生まれながらに幸せとはいえなかったが、神を崇め、頼り、祈ったために、豊かさと尊敬を勝ち取った幸せ者である。人間的世俗的価値を持っていなかったが、信仰の価値のゆえに、感謝と賛美の人生を見出だした人である。

 

②放蕩息子の譬(ルカ15章) 弟息子は見える豊かさと快楽を求めて父のもとを去り都会に旅したが、すべてを失い、人生までも失おうとする時、我に帰り、父の元へ恥も外分も捨てて立ち帰った。どん底に落ちて、父の愛を知った。物による幸せでなく、愛による幸せを見出だした。

「見えるものは一時的であり、見えないものは永遠に続くのである」(第2コリント4:18)

 

③水野源三(まばたきの詩人1937-84小学校三年で脳膜炎、12歳宮尾牧師から聖書を得る。18歳より詩作)のこと…

「悲しみよ、悲しみよ、お前が来なかったら、強くならなかったら、私は今どうなったか、悲しみよ、悲しみよ、お前が私を、この世にはない大きな喜びが、変わらない平安がある主イエス様のみもとに連れて来てくれたのだ」。肉体的ハンディがあっても人は人を励ます仕事ができる。神の愛を知り、神の言葉に生きるようになるとき、価値ある人生を生きるようになる。

この「気付き」こそ人生の転換であり「生まれ変わり」である。見えるものに依存し、それのみを求めてきた過ちに気付いた人は「罪」を意識するようになります。実は見えるものを求める人生は「自己中心的人生」であり、求めつつ得られない霊的飢餓状態なのです。決して満足も平安もなく、常に不安と恐れが心を支配します。

何故なら、人は神によって造られ、神の愛を知って生きなければ、安心がないのです。放蕩息子はまさにそれに気付いたのです。すべての日本人は見えるものの中に、歴史や文化、家風や伝統までも持ち込んでいます。現代人は自分中心の価値の奴隷になっているのです。現代の日本人は物質的、金銭的、外面的であると評されています。それは聖書の真理とは全くかけ離れています。いま神の言葉に帰るべきなのです。そうでなければ、決して幸せになることができません。

 

④最後に信仰を持ってクリスチャンとして生きる人にも「見えるものに支配される落とし穴」があることを付け加えておきましょう。私は22歳の時、中田羽後先生の書生をしていましたが、生活費のために、埼玉県大宮中央総合病院の伝道をさせていただきました。週に二回、火曜日と金曜日、午前10時から午後8時まで病室を回り患者さんと会話していました。かつて看護婦であり、その当時用度課の雑用をしながら伝道していた加藤さんという夫人がいました。まだ学生の伝道見習いの私が、病室伝道していますから、帰りには食べ物を包んでくださり、度々献金を下さいました。26歳から30歳まで留学している間も毎月献金を送って下さいました。帰国して日本キリスト教団清水が丘教会の牧師になっても、月に一度は病院の集会に行きました。36歳から42歳辺りまで、全国各地で招かれ、年に200回以上も説教する多忙な時期がありました。ある日病院訪問しますと加藤さんが「先生、以前は毎週来て下さったのに、最近は何ヵ月も来てくれませんね。私だって、わずか3000円でも毎月献金しているんですから、ちょっとは思い出

してくださいね!」とこわい顔で言いました。とっさに私は、軽い気持ちで「毎月3000円頂いて感謝だけど、事務所は大きな経費で動いていますから、なかなか来れないんですよ」、と言ってしまったんです。その時、加藤さんの目からポロっと流れた涙を忘れません。しまった!と思って「ごめんなさい、加藤さんが祈って下さったから僕は今日まで伝道できたんですから」と言ったものの、なんとも苦い思いを抱いたことを忘れません。加藤さんは若い伝道者の最高の神学教授でした。私は自分が忙しく用いられているという伝道事業に目を奪われていました。毎日病室をくまなく歩いて伝道しているおばさんの目を失っていたのです。結局伝道奉仕と言いながら、仕事を見て、人の心、人の魂の渇きを見失っていたのです。そこに落とし穴がありました。  その悔い改めに立って、今日の歩みがあります。

試練の中にある時、「あなた方の会った試練で世の常でないものはない。神は真実である。あなた方を耐えられないような試練に会わせることはないばかりか、試練と同時に、それに耐えられるように、逃れる道も備えて下さるのである。」(第1コリント10:13)を思い出してください。神は真実ですから。  成功し、満ち足りている時、「見えないものに目を注ぎ」ましょう。見える成功はつかの間なのですから。

 

《祈り》

「我らの心を見抜き、過ちを気付かせようとして下る天の父よ、今朝、我ら一人一人の心の内側をご覧下さい。あなたの光で闇を照らして下さい。罪を指摘して下さい。イエスキリストの十字架の血を持って清めて下さい。主イエスキリストのみ名によってお祈りします。」

 

「私たちは落胆しない。たとい私たちの外なる人は滅びても、内なる人は日毎に新しくされていく。」(第2コリント4:16)

 

田園調布チャペル牧師 小田 彰

2017/8/28

 

 

 



神の祝福を求めて!…ヤベツの祈り

「ヤベツはその兄弟のうちで最も尊ばれた者であった。その母が『わたしは苦しんでこの子を産んだから』と言ってその名をヤベツと名付けたのである。ヤベツはイスラエルの神に呼ばわって言った、『どうかあなたが豊かに私を恵み、わたしの国境を広げ、あなたの手がわたしと共にあって、わたしを災いから免れさせ、苦しみを受けさせられないように』。神は彼の求めるところをゆるされた。」(歴代志上4:9-10口語訳聖書)

 

「ヤベツの祈り」が米国のキリスト教界で話題となったのは20年程前であった。まさにアメリカンドリーム達成の祈りかのように脚光を浴びた。その数年後、日本でも四、五冊の単行本が出版された。しかし、旧約聖書の歴代志上4:9-10にわずか2節だけ登場する、逆境を感謝に変えた無名の人物の記録であって、輝かしい業績を上げた信仰の人とはどうしても思えない。

最後の行に「神は彼の願ったことをかなえられた。」と新改訳聖書は訳しているが、何か神の心を動かす尊い信仰の祈りがあったに違いない。

 母は「苦しみの中で産んだ」と言って「ヤベツ」(悲しむ、苦しむ)と名付けた。単に難産だったと言うのではなく、一族のなかの辱しめや、夫の死、あるいは自らの病など、筆舌に尽くし得ない悲しみの中で出産しなければならなかったのだろう。

あるいはまた、ヤベツ自身も障害を持って生まれてきたのかも知れない。 もし普通子供であれば、いじけて育つこともあろうが、聖書の記録は「彼は神に祈った。」としか書いていない。すなわち自分のハンディを見ず、母親に責任を転嫁せず、何でも神に祈ったと言うのである。ここに決してヒーローではない人物から来る慰めを見出だすのである。

ヤベツの祈りには五つの要素がある。

 

①「わたしを祝福してください。」ヘブライ思想では富、健康長寿、子孫の繁栄を祝福と言っています。家庭的にも経済的にも肉体的にも苦しみの中に育ったヤベツは、誰にも依存しないでひたすら神に求めました。

 

②「地境(領土)を広げて下さい。」はいかにも世俗的な欲望のように聞こえるが、人間関係における「中垣を取り除く」祈りと理解すると、彼の人となりが伺えます。幼い頃から差別され蔑まれ、苛めを受けた事があったかも知れない。親族の中で母も傷ついていたかも知れない。ヤベツの祈りは許しであり、和解であり、真の愛であった。その結果、多くの友を得、兄弟達の中で最も尊敬される人となったのである。

 

③「主のみ手が共にありますように。」彼は神の守りなくしては生きられないことをよく知っていましたから、言葉においても、行為においても、時々刻々神のみこころに添うことを切望していました。神のみ手を握りしめた生活であったのでしょう。

 

④「災いを遠ざけて。」この「災い」はサタンの攻撃です。心を乱す闇の力を一番恐れていたのです。なんと純粋な信仰でしょうか。

 

⑤「苦しみを遠ざけて下さい。」幼い頃から十分に苦しみを味わったヤベツはこれ以上の苦しみに合わせないで下さいと素直に願ったのです。

ヤベツの祈りは「悲しみの中の祝福」と言われる由縁ですね。ここで神は地位も名誉も権力も魅力もないような一人の貧しい無名の人の祈りの声に耳を傾けてくださるお方であることを発見しますね。私には、ヤベツの祈りに流れる十字架のキリストの血潮が感じられるのですが。

田園調布チャペル牧師

小田 彰

 

 

 


2017クリスチャン音楽大学セミナー資料

日本クリスチャン音楽大学特別セミナー資料  2017/10/9・10 会場オリーブの里

①メサイアの背景と日本宣教…   神が人類に与えられた救い主(メサイア)を、聖書の言葉とヘンデルの音楽で最も簡潔で総合的に私たちに伝えてくれる天よりの賜物である。

ヘンデル56歳の夏に与えられた神よりのインスピレーションによって書かれたが、逆境にあったヘンデルを救うこととなった。(常にキリストを純粋に語る時奇跡が起こる)闇より光へ導く力が、日本人の魂を動かす。ヘンデルに歌詞を提供したチャールズ・ジェネンズの友情と信仰を忘れてはならない。    《日本で買える参考書》

*「ヘンデル人と作品シリーズ」 三澤寿気喜著(音楽の友社)

*「メサイアは何を歌うのか!」家田足穂著(聖公会出版)

*「チャールズジェネンズ」 ルーススミス著(聖公会出版)

*「ヘンデル・メサイア心に響く言葉と音楽・癒しのメッセージ」陶山義雄著(YOBEL,Inc.)

 

《現在買える音源》

*指揮:ニコラス・アーノンクール  BMC JPN *指揮:トレボー・ピノック  ARCHIV

*指揮:クリストファー・ホグウッド POLC   *指揮:アンドリュウ・デイビス    EMI

*指揮:ジョン・ブット(ダブリン版)LINN RECORDS

 

他多数。オーケストラ編成、ソロ曲目、 テンポに注意。

 

《日本宣教のツールとして》  *メシアの予言、成就(誕生)、受難、復活(勝利)、復活信仰、永遠の命とみ国の賛美(栄光)。聖書全巻のメッセージを三部作で簡潔に伝えてくれることに、他のいかなる作品にも類を見ない価値がある。

*アマチュア合唱団がたくさんある現状の中で、演奏のクオリティを上げることが求められている。より感動を与えるために様々な配慮が求められる。*英語の発音はより厳しく矯正されなければならない。

*練習の過程で各曲の聖書的意味とメッセージを伝えねばならない。

*クリスチャン合唱団に一般の方々が参加する可能性が伝道の可能性でもあり得る。

 

②公開レッスン*メサイアからNo21(24) ゛Surely゛

*聖歌から397「遠き国や海の果て」

*聖歌から699 「ああ驚くべきイェスの愛よ」*メサイアからソロ曲目

 

③聖歌讃美歌の歌い方

*礼拝における賛美

*ヒムノロジー(Hymnology)を知って賛美せよ。作詞者、作曲者の知識。歌詞の内容、構成の分析。聖歌はミニ説教と言われる。(起承転結が必要で、二節以下の賛美曲は聖歌とは言えない)

*聖歌の賛美(独唱、聖歌隊合唱)では、日本語のアクセント、フレーズ、強調点、メッセージの語りかけが必要。

*音楽伝道を志す人へ。

・聖書的メッセージ

・個人的証

の上に演奏を準備せよ。言葉による証は解りやすく、明瞭に語る必要がある。*日本の讃美歌、聖歌の歴史を学習せよ。

 

ライトハウス田園調布チャペル牧師

小田彰

 

添付資料:

「メサイアの恵み」の資料

「賛美の喜び…証」

「遠き国や」(聖歌397)歴史的背景

 

 

 



ライトハウスのご紹介

1982年に幅広い福音宣教のために設立された、小田彰 牧師の伝道事務所を、時代のニーズに応えるために、さらに発展させた超教派伝道団体です。

信仰基準は、旧新約聖書を神の言と信じ、使徒信条を全世界のキリスト者と共に告白します。

わかり易く、受け入れ易いキリスト教の伝道に情熱を燃やしています。

・・・・・この川の流れる所では、すべてのものが生きている。

(エゼキエル書 47章9節)



どこにいても、定期的にメッセージが聞けるみことばのネットワーク。

信仰を求めつつ教会に行けない方、試練の中でみことばを求めている方、賛美と喜びに満ち溢れたいと望む方のために、国内外を問わず毎月メッセージCDをお送りしています。


(↑こちらの写真をクリックすると動画一覧をご覧いただけます)
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また、インターネットで小田牧師の動画メッセージが配信されています。それはまた祈りのまじわりでもあります。全国各地で地区集会も開かれています。

 

 

 


ライトハウス・アカデミー

ライトハウスが神様から与えられているメッセージ、感性、スキルをひとりでも多くの方に提供したいと願っています。自由が丘の私塾が、あなたの人生のレベルアップに貢献します。ぜひ共に学びましょう。

 

バイブルアカデミー

ミュージックアカデミー

 


ライトハウス出版

小田牧師30代からの賛美とメッセージがコンサートライブシリーズとしてCD販売されています。

 



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