2017年5月18日

◎今月のテーマ『復活信仰に生きる』

 

 

古い皮袋ユダヤ教から新しい皮袋に生まれたキリスト教は「復活の主」を崇める日曜礼拝によって一線を画すことになった。

 

「信仰」の真髄とは「復活信仰」である。新生も御霊の実も復活信仰からくる。

 

コロサイ3:1「あなた方はキリストと共によみがえらされたのだから、上にあるものを求めなさい。」とクリスチャンの生き方の土台が復活信仰と復活体験であることが述べられている。

 

ピリピ3:11「なんとかして死人のうちからの復活に達したいのである。」とパウロの目標経験は復活なのである。

 

キリストの復活の事実、記述、論証、パウロの復活信仰、現代の神学的意味などは、じっくり考えておくべきテーマである。

 

学び尽くすことはできないが、学び、深く思索していることによって、信仰は強められ、伝道は前進し、福音の結実を見ることができる。

その土台の上に信仰を確立するとき、過ちに陥ることがない。

 

間もなくペンテコステを迎えるが、まず復活信仰の確立である。5月3日の「紀尾井ホールメサイア2017」でメサイアの中心メッセージが復活信仰であると伝えた。それは多くの方々に感動を与えた。

小田 彰

 

 

①ケリュグマの中心メッセージは復活である。

 

②復活の記述(あらかじめ、新約聖書の記事をできるだけたくさん列記しておく)

 

③福音書と書簡の記述の相違

 

④復活の論証(様々な議論・ヘンリー・シーセン「組織神学」より)

 

⑤第一コリント15章パウロの復活信仰のチャレンジ

 

⑥「聖霊経験」によらなければ聖書の復活信仰を受け入れ、伝えることはできない。

 

⑦復活信仰をいかに伝えるか?

 

⑧あなたの「復活証言」証を一つ

 

⑨聖餐式